SEO対策にブログを活用する基本ポイント

SEO対策

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SEO対策にはブログが適している

ブログがSEO対策に聞く理由は、Googleに評価されるからです。
なぜ評価されるかというとブログ=「お役立ち情報だから」です。Googleは検索者に対して役に立つ情報を上位表示する事を目的にしているため、ブログでお役立ち情報を自然に投稿していけばSEO対策につながっていきます。

ブログSEO対策が企業の販売戦略に重要

顧客の情報収集の手段としてネットでの検索がインパクトを強めている状況において、「ブログを活用した情報発信」や、「ブログSEO対策」を販売戦略として強化していく事が重要になっています。

検索上位を狙うSEO対策の重要性について
https://bti.tokyo/b-25

SEO対策の基本は検索キーワードを知ること

キーワードを知るということは、
①世の中で多く「検索されている」キーワードを知る

事も必要ですし、
②実際に自社のWEBサイトに流入した「検索された」キーワードを知る
事も必要になります。

「検索されている」キーワードを調べる

通常は「Googleキーワードプランナー」「Googleトレンド」等で検索ボリュームを調査します。これをしておかないとせっかくブログ記事を書いても検索で引っかかり検索結果に出てこないため無駄になってしまいます。

「検索された」キーワードを調べる

そして、一定期間経過後にGoogleサーチコンソールというツールを使用し「実際に検索されたキーワード」を調べます。
これは、キーワード毎の「表示」「クリック数」「検索順位」等を知ることが出来るため、特定のキーワードで自社のWEBサイトのSEO効果がどのくらい出ているかを確認します。

SEO対策につながるブログ記載ルールをおさえる

「hタグ」を適切に設置する

ブログを掲載する際は、「hタグ」を適切に設置する必要があります。これは「見出し設置の階層構造」と理解すれば良いです。
ページ毎にこれらの階層構造を設置する必要があります。
そして、通常は「titleタグ=h1タグ」となっている事にも注意が必要です。つまり、ブログを記載する際はタイトル(titleタグ=h1タグ)にを記入するので、実際にはh2タグから使用します。

ブログはリンク設置がSEO対策に効く

内部リンクとは、自社のWEBサイト内のページ間でのリンクのことです。
外部リンクとは、自社WEBサイトと他社WEBサイトの間でのリンクのことです。

内部リンクには、主に次の効果があります。

・ユーザーやGoogleクローラーの回遊性が上がる
・特定のページの重要性をGoogleに示す

内部リンクについての注意点は、不自然にリンクを増やすと逆効果になるということです。
ページ同士の関連性が高い場合のみ、リンクを設定するようにしましょう。
外部リンクについての注意点は、業者等に依頼して、作為的な外部リンクを設定しないことです。
質の悪い作為的なリンクは、SEOにマイナス効果を与えてしまいます。

優良な被リンクを獲得しSEO効果を上げる方法
https://bti.tokyo/b-30

西川 智哉

1978 年生まれ、大学卒業後化学品製造会社、専門商社で勤務。営業、開発、総務、企画の業務を経験。経営コンサルタントとして、年間400超の案件及び経営相談を...

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