除外キーワードの設定で広告効率をアップ

インターネット活用

「クエリ」と「キーワード」の違い

リスティング広告は「語句」を基にしますが、設定サイドと検索サイドで呼び方が変わります。広告主サイドは「キーワード」、検索者サイドは「クエリ」と呼びます。

「クエリ」と「キーワード」のズレとは

広告主は、「英会話教室を探したい」というニーズを持つ人に対して、出来るだけ多くアプローチするためキーワードを設定します。このままだと、「英会話の仕事をしたい」という人も含まれてしまう可能性があります。これが、「クリエ」と「キーワード」のズレです。この「キーワード」と「クエリ」のズレを修正していく手法の1つか除外キーワードの設定です。

除外キーワードで無駄なクリックを削減

「求人」と除外キーワードをと設定することで、「英会話の仕事をしたい」というニーズを持つ人のクリックを除外することができ、広告の効果を高める事が出来ます。
除外キーワードは、検索語句レポート等でクリック実績を確認しながら1件ずつ設定をしていきます。
*除外キーワードは一般的に「部分一致」のマッチタイプで設定することで、求人が含まれるクリエを全て除外します。

西川 智哉

1978 年生まれ、大学卒業後化学品製造会社、専門商社で勤務。営業、開発、総務、企画の業務を経験。経営コンサルタントとして、年間400超の案件及び経営相談を...

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