サーチコンソールでURLインデックスを削除

WEB制作・運用

インデックスの削除は慎重に

Googl検索結果に表示されたWEBサイトのリンクを消したいと思った際にSearch Console のツールを使用し適切に対処する必要があります。
間違がった方法で対処をすると検索ランキングに悪影響があるため注意して実行するようにしましょう。

インデックス削除の流れ

削除の流れは概ね以下の通りです。Search ConsoleでURLの削除依頼、情報削除(修正)、Search Consoleで状況確認、になります。
情報削除については、ページを削除してしまう方法以外に、noindexタグを設定しページは存在させ、今後インデックスさせない処理をする方法等があります。

インデックス削除はSearch Consoleで実施

Search Consoleへのアクセスが必要

Search Consoleとは、Googleとのデータのやり取りを行うための管理ツールです。自社のWEBサイトとGoogleのアカウントを紐づけ、Googleとの情報のやり取りをするツールです。
検索サイトにインデックスされた不要なページを削除する場合、まずはSearch Consoleへの登録が必要になります。
https://www.google.com/webmasters/tools/home

URLインデックス削除の方法

Search Consoleの管理画面

Search Consoleの管理画面からGoogleインデックス→URLの削除を選択します

URL の削除画面

「一時的に非表示にする」ボタンを押し、URLを入力します。以下の2点の違いは無視され自動的に削除されます。

・httpとhttpsの違い
・wwwの有無

リクエストタイプ選択画面

リクエストタイプは、「検索結果でページを一時的に非表示にし、キャッシュから削除する」を選択します。

削除依頼が反映されたかを確認します。反映されるまでに1日程度かかります。また、削除後も再登録することが可能となっています。

古いコンテンツの削除ツールについて

紛らわしいものに、「古いコンテンツの削除ツール」がありますが、これは使用目的が異なるため、使用しません。通常は、前述の「URLの削除ツール」の方を使用します。

西川 智哉

1978 年生まれ、大学卒業後化学品製造会社、専門商社で勤務。営業、開発、総務、企画の業務を経験。経営コンサルタントとして、年間400超の案件及び経営相談を...

プロフィール

関連記事一覧