写真をプロモーションに活用し販売力を向上

マーケティング

WEBサイトや店内掲示、カタログ等に写真を上手く活用すると効果があります。実施している企業は多いですが上手く商品の強みがPR出来ていないケースもあります。

写真は最強の営業ツールとなりえる

強みの見える化に写真を活用する

商品の強みは、口頭で説明しても伝わりにくいケースがあります。特にサービス業では商品自体が目に見えないため写真の活用は必須と言えます。
上手な見せ方が出来ると売上向上に大きく貢献します。
ある手芸系スクールでは店内の壁に実績写真が掲示し、来店した見込み客の成約率を飛躍的に高めることに成功しました。

他者評価は自社のPRに勝る

戦略的に他社評価の獲得を実施する

もし貴社の商品を購入した企業から会社名や名前、顔を出してコメントを頂くことが出来れば、営業ツールとして効果の高いコンテンツを作成することが可能です。
この様な貴重なチャンスは自ら仕掛けていかないとなかなか得ることが出来ません。
その為、戦略的に他社評価を獲得する事が必要になるのです。

撮影品質を向上させる

撮影のスキル、事前準備の重要性

写真はある程度の品質が必要ですので、撮影に自信が無い場合はプロに任せるべきです。最近はインターネットで簡単にプロのカメラマンに依頼することが可能です。
以下の様なカメラマン派遣のポータルサイトが活用できます。
https://fotowa.com/
https://our-photo.co/
また、撮影の対象、ロケーション、シーン等、事前に内容を準備しておくことが重要です。

プロモーション活動を設計する

顧客視点で訴求内容を検討する

やみくもに写真等を撮影しても無駄になる可能性もあります。販売する商品や顧客の特性等により訴求内容は変わります。
重要なことは顧客視点での訴求内容を追求する事や、自社に適したプロモーション活動を設計し、事業活動に組入れていく事です。

西川 智哉

1978 年生まれ、大学卒業後化学品製造会社、専門商社で勤務。営業、開発、総務、企画の業務を経験。経営コンサルタントとして、年間400超の案件及び経営相談を...

プロフィール

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