売れる名刺作成で注意すべき5つの鉄則

営業ツール

名刺に写真が無いと致命的

分かり易い例でいうと、名刺に写真が無いケースです。名刺交換時にインパクトを与え、後から思い出してもらえる必要があります。思い出せずに消えてしまう問合せは意外と多くあります。
これがもし、貴社にとってのキーマンであったとしたら大きな機会損失となります。

売れる名刺作成で注意すべき5つの鉄則

売れる名刺作成で注意すべき5つの鉄則は以下の通りです。詳細は追って解説します。

1.名刺を営業ツールと考える
2.内容ブラッシュアップの工程を入れる
3.印刷会社のテンプレをそのまま使わない
4.個性を武器にする
5.定期的にリニューアルする

名刺を営業ツールと考える

会って必ず手渡せる唯一の営業ツール

名刺は単なる情報伝達カードではなく、重要な営業ツールと認識するべきです。その理由は、「会って必ず手渡せる」「捨てられない」事です。
これを営業ツールとして有効活用しない手はありません。

内容ブラッシュアップ工程が重要

売れる名刺作成の流れ

売れる名刺作成の流れは、一般的な名刺作成の流れと大きく異なります。
つまり、名刺を営業ツールと考える為、単に個人情報を記載するのではなく、記載する内容をブラッシュアップする工程が入ります。
自分や会社の情報を棚卸し整理し、専門性キャッチコピーや共感ストーリーとしてPR内容へと落とし込みます。

印刷会社のテンプレをそのまま使わない

内容面から設計することが重要

印刷会社の標準的なタイプに合わせるのではなく、ブラッシュアップされた内容を基にデザインを作成することが重要です。

定期的にリニューアルする

名刺が古いと自信が低下

「実はこの名刺少し古いのですが、すみません、よろしくお願いします」という言い訳けらしき挨拶をよく聞くことがあります。
これは、自信が無さそうに聞こえる為、マイナスイメージが残ります。また、情報が古い名刺をいつまでも持っていると、名刺交換を積極的にしようという意識も低下してしまいます。

名刺は定期的にリニューアルするべき

名刺は個人とリンクする営業ツールです。その為、時間の経過と共に自分の専門性が若干変化したり、個人面のPR部分が変わったりするはずです。
そして、名刺リニューアルを理由に既存客に再度名刺を渡すと、相手の手元に情報が到達するため、営業効果も高まります。
ITの時代だからこそ、個性を戦略的に営業に活かすことが有効です。

以下の記事も参考にしてみて下さい「「売れる名刺」と「売れない名刺」の違い」
https://bti.tokyo/business-card

西川 智哉

1978 年生まれ、大学卒業後化学品製造会社、専門商社で勤務。営業、開発、総務、企画の業務を経験。経営コンサルタントとして、年間400超の案件及び経営相談を...

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