小冊子制作で組織営業力を高めるポイント

営業力向上

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営業とは「属人的」「見えない」がいっぱい

会社組織において課題となるのは、「営業マンの教育」「営業ノウハウの承継」更には「営業マンの採用」「営業マンの定着」等があります。
この様な、人(組織)やノウハウ(経験)に関する事は会社サイドでコントロールするのが非常に難しく、実施した施策も果たして効果があるか否かが分かり難い事が多いと言えます。

マネージャーが個別に営業マンを管理する方法は、マネージャーの能力に依存したり、管理口数が増えたりします。
こういった不透明な課題においても、小冊子を社内向けに活用する事で一定の効果を出してくれます。

小冊子制作で自社組織に営業魂を注ぎ込む

小冊子を自社組織内で共有する事により以下のような「様々な効果」が出てきます。
・営業組織の営業力の標準化に貢献する
・営業マンが改めて自社の魅力や商品の魅力に気づく
・社内に営業に対する理解度が上がる
・社内に顧客軸で考える意識が芽生える

小冊子制作が「全社営業体制」に貢献する

営業マンの個人プレーの時代は終わった

営業マンによる個人プレーは時代遅れになりました。会社の全社員が営業マンとなり顧客に接していく姿勢が求められます。
せっかく問合せの電話を頂いたにもかかわらず「ただ今担当が不在ですので、、、、。」といった機械的な対応ではスピードが求められる現代では、ビジネスチャンスを逃してしまいます。

全社営業で顧客満足度が飛躍的に向上

ある専門商社は、社内の誰が電話を受けてもある程度の回答が出来るという事が顧客で好評となっていました。

この様に、「営業力の向上」だけでなく、「社内教育のためツール」として小冊子を活用する事も有効な方法であると言えます。

「営業に力を入れずに問合せ獲得」小冊子活用法
https://bti.tokyo/b32

西川 智哉

1978 年生まれ、大学卒業後化学品製造会社、専門商社で勤務。営業、開発、総務、企画の業務を経験。経営コンサルタントとして、年間400超の案件及び経営相談を...

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